自分本意にならない~身近でできるエコとは~

 


家に物が溢れているのに、それをそのままにしてはいませんか?日本は本当にゴミの多い国であり、コンビニでは毎日のように期限の過ぎたお弁当が捨てられていきます。実際にそこで働いたことのある人ならその量がわかるかと思います。「エコ」という言葉はその中に含まれている意味が大きすぎて考えにくいでしょうが・・・できることはとても簡単です。安易な案ですが、ゴミを出さないようにするのです。つまり、自分の持ち物に責任を持つということです。

多くものを持ちすぎない。本当にそれが必要なのか考えてみる。そうして、欲しいと思う期間が長く続いた場合、あなたにとって必要なものという意味でしょう。その時には思い切って買って、長く使うようにしましょう。

買う前はそうであっても、問題なのはその後です。

使ってみたが少し壊れたりした場合は自分で直せるところまで直してしまうのです。靴など、かかとがすり減る等して使えなくなった場合には・・・捨てる前に専門家に直してもらうようにしましょう。直して使うものというのは、使ってみるととっても手にしっくりしますし、「自分の靴」という気持ちになるものです。直して、直して直して使うものはもっと大切にしようと思えるものですよ。

また、買ってはみたけど・・・やっぱりもう使わないというものは公共の場を使い、売りに出してしまいましょう。ただ捨てるのではそのものの使う道は絶たれます。自分以外に使う人はまだいるはずです。人の目に触れるところに移してあげることで、エコにつなげましょう。

細かいことが嫌いな人は「いちいち分別とか面倒」としない人もいるかもしれません。まずはゴミを増やさない努力をしてみてはどうでしょうか?誰だってお部屋が散らかっているのはいい気持ちはしないものです(結果的にそれを気に入っている人はいますが)

世界的なことをみなでしようとしてもピンとくる人は少ないものです。エコという言葉をもっと身近に感じる為に、まずは身の回りを見渡してみましょう。

下肢静脈瘤